東急東横線・日比谷線 中目黒駅徒歩5分
目黒川沿い / 目黒区青葉台

03-3463-6550
初診相談
アクセス
HOME >  費用と矯正開始までの手順 >  費用[表側の矯正装置]

費用[表側の矯正装置]

表側のブラケットでの典型的な費用の例

表側(頬側)の矯正装置で上下全体を歯列矯正する場合の一般的な費用です。
矯正材料選択は、下記の通りです。

  • 前歯には白色または透明のセラミックブラケットを標準的に使用します。
  • 同じ白色のブラケットでもセラミックブラケットは、プラスチックブラケットと比較して、長期使用による着色や耐久性などで優れますので、治療上の事由を除き、セラミックブラケットを使用します。
  • 治療費用等はセラミックブラケットを前提しておりますので白色や透明のブラケット使用による追加費用は発生しません。
  • アーチワイヤーもホワイトコーティングしたものを歯科医師の裁量において可及的に使用します。

治療方針確定までの費用

費用
(税別)
備考
初診相談 3,000円 当院での治療を想定しての、矯正治療方針や費用等についてのご説明、ご相談
精密検査 30,000円  治療計画立案のために必要なレントゲン撮影や印象採得など
診断 15,000円 検査結果に基づいての、正確な治療計画のご説明等

矯正治療開始以降

費用
(税別)
備考
基本技術料
(矯正治療)
450,000円 治療開始時からご請求
装置料(頬側/標準) 280,000円
保定装置 30,000円 保定開始時にご請求
処置調整料
保定観察料
5,000円 矯正処置時/保定観察時に都度ご請求

基本技術料+装置料の803,000円(消費税10%込)は治療期間中の分割払いが可能です。(お支払い例:初回43,000円、2回目以降38,000円×20回(消費税10%込・処置調整料別))

※上記は、上下全体の典型的な矯正治療での標準的な費用です。
※処置料、保定観察料には、矯正処置時のPMTCを含みます。
※緊急の処置でご来院の場合の処置料はかかりません。
※歯科矯正用アンカースクリュー等の特殊矯正装置の追加、抜歯等矯正治療に関連しての一般歯科処置などは別途費用がかかります。
※患者さまの過失による破損・紛失等に基づく再製作などは実費に基づき申し受けます。
※上記表の費用は税別となっています。

詳細は初診相談にてご説明いたします。ご不明の点はお尋ねください。 舌側矯正の費用はこちらのページです。
マウスピース型矯正装置(インビザラインなど)の費用はこちらのページです。

医療費控除の計算例

年間の医療費が75万円の場合の目安(H.22.4現在)です。確定申告時に医療費控除を申請されることにより、実質の治療費はさらに低くなります。

控除後の所得金額 所得税率 所得税の低下分 住民税の低下分 実質の治療費
195万円以下 5% 最大 約3万円 最大 約6.5万円 約66万円
195万円を超え330万円以下 10% 約65,000円 約65,000円 約62万円
330万円を超え695万円以下 20% 約130,000円 約65,000円 約56万円
695万円を超え900万円以下 23% 約149,500円 約65,000円 約54万円
900万円を超え1,800万円以下 33% 約214,500円 約65,000円 約49万円
1,800万円超 40% 約260,000円 約65,000円 約43万円

医療費控除の対象となる年間の医療費から10万円(または所得金額の5%との少ない方)を超えた分が[課税対象額]から差し引かれますので、所得税と住民税と復興税の金額が下がります。

実際に税金がどのくらい安くなるかは所得税率により異なります。
詳しくはお近くの税務署にもお尋ねください。