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矯正治療 Q&A:手順・方針・抜歯など

 

ブリッジがあるのですが、矯正治療は可能ですか?

一般的にはブリッジがあっても矯正治療は可能でが、検査の結果を分析のうえ、ブリッジの部分をどのようにするか。きちんと判断する必要があります。

ブリッジの部分は数歯が連結されているため、そのままでは矯正で歯を動かすことができません。また、矯正開始前のかみ合わせにあわせて製作されていますので、矯正治療後にきちんと再処置をおこなう必要が生じます。

そのような理由から、ブリッジがある場合の矯正治療では下記の手順が一般的です。

  1. まず検査診断をおこない、ブリッジの部分をどのようにするかも含め矯正治療の計画をします。
  2. 矯正治療の開始に先立ち、ブリッジを外し、ブリッジのついていた歯には、仮の(=矯正治療中用の)補綴処置をします。
  3. 矯正治療をします。
  4. 矯正治療終了後の保定観察期間に、最終的な補綴物(クラウンやブリッジ、インプラントなど)の処置をします。

※実際の手順は患者さまの治療計画により異なります

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