HOME >  Q&A・もっと詳しく >  Q&A一覧 >  矯正治療 Q&A:手順・方針・抜歯など

矯正治療 Q&A:手順・方針・抜歯など


ブリッジがあるのですが、矯正治療は可能ですか?

一般的にはブリッジがあっても矯正治療は可能でが、検査の結果を分析のうえ、ブリッジの部分をどのようにするか。きちんと判断する必要があります。

ブリッジの場合、数歯が連結されているため、そのままでは矯正で歯を動かすことができません。また、矯正開始前のかみ合わせにあわせて製作されていますので、矯正治療後にきちんと再処置をおこなう必要が生じます。

そのような理由から、ブリッジがある場合の矯正治療では下記の手順が一般的です。

  1. まず検査診断をおこない、ブリッジの部分をどのようにするかも含め矯正治療の計画をします。
  2. 矯正治療の開始に先立ち、ブリッジを外し、ブリッジのついていた歯には、仮の(=矯正治療中用の)補綴処置をします。
  3. 矯正治療をします。
  4. 矯正治療終了後の保定観察期間に、最終的な補綴物(クラウンやブリッジ)を装着します。

※実際の手順は患者さまの治療計画により異なります

初診相談のご予約

ご質問・お問い合わせ

目黒青葉台矯正歯科クリニック

東京都目黒区青葉台1-18-7 109

Tel:03-3463-6550

中目黒駅までのおおよその所要時間は、渋谷4分・恵比寿3分・自由が丘4分・目黒11分・六本木9分・霞ヶ関14分・銀座/日比谷18分・新宿三丁目11分・池袋16分・横浜21分です。

(C) 目黒青葉台矯正歯科クリニック all rights reserved.
許可なく転載、転用を禁じます。
引用の際はご一報いただくか、出典の明記、またはテキストリンクをお願いいたします。

相互リンク