料金表(矯正治療)
表側のブラケットでの歯列矯正の費用(例)
表側(頬側)の矯正装置で上下全体を歯列矯正する場合の一般的な費用です。
- 前歯の矯正装置(ブラケット)は白色または透明が標準です。
下記の費用は白色(ジルコニア or セラミック)または透明(人工サファイア)のブラケットを使用した場合の費用です。白色/透明ブラケットの追加費用は発生しません。 - また、装置自体の変色や着色を避けるため(非外科の歯列矯正では)プラスチックブラケットではなくセラミック/ジルコニア/人工サファイアのブラケットを採用しています。
- アーチワイヤーもホワイトコーティングしたものを可及的に使用します。
| 税別での費用 | 消費税(5%) | 消費税込み | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 初診相談 | 3,000円 | 150円 | 3,150円 | |
| 精密検査 | 30,000円 | 1500円 | 31,500円 | |
| 診断 | 15,000円 | 750円 | 15,750円 | |
| 基本技術料 (矯正治療) |
450,000円 | 22,500円 | 472,500円 | 治療開始時から ご請求 |
| 装置料 (頬側) |
280,000円 | 14,000円 | 294,000円 | 治療開始時から ご請求 |
| 保定装置 | 30,000円 | 1500円 | 31,500円 | 保定開始時に ご請求 |
| 処置調整料 | 5,000円 | 250円 | 5,250円 | 矯正処置時に 都度ご請求 |
| 保定観察料 | 5,000円 | 250円 | 5,250円 | 保定観察時に 都度ご請求 |
|
基本技術料+装置料の766,500円は治療期間中の分割払いが可能です。 21回払いとした場合毎回のお支払例は36500円(処置調整料別)です。 |
- ※上記治療費は一般的な治療パターン(上下全体の治療)での標準の費用です。
- ※→表側の歯列矯正で使用する装置(例)はこちらのページです。
- ※処置料、保定観察料には、矯正処置時のPMTCを含みます。
- ※緊急の処置でご来院の場合の処置料はかかりません。
- ※インプラントアンカレッジ等特殊矯正装置の追加、抜歯等矯正治療に関連しての一般歯科処置などは別途費用がかかります。
- ※患者さまの過失による破損・紛失による再製作は実費に基づき申し受けます。
- ※将来の消費税率の変化により、治療費総額は変化する可能性があります。
- 舌側矯正の費用はこちらのページです。
- インビザラインの費用はこちらのページです。
詳細は初診相談にてご説明いたしますので、ご不明の点はお尋ねください。
医療費控除の計算例
年間の医療費が75万円の場合の目安(H.22.4現在)です。確定申告時に医療費控除を申請されることにより、実質の治療費はさらに低くなります。
| 控除後の 所得金額 |
所得税率 | 所得税の低下分 | 住民税の低下分 | 実質の治療費 |
|---|---|---|---|---|
| 195万円以下 | 5% | 最大 約3万円 | 最大 約6.5万円 | 約66万円 |
| 195万円を超え 330万円以下 |
10% | 約65000円 | 約65000円 | 約62万円 |
| 330万円を超え 695万円以下 |
20% |
約130000円 | 約65000円 | 約56万円 |
| 695万円を超え 900万円以下 |
23% | 約149500円 | 約65000円 | 約54万円 |
| 900万円を超え 1,800万円以下 |
33% | 約214500円 | 約65000円 | 約49万円 |
| 1,800万円超 | 40% | 約260000円 | 約65000円 | 約43万円 |
医療費控除の対象となる年間の医療費から10万円(または所得金額の5%との少ない方)を超えた分が[課税対象額]から差し引かれます。
その結果、所得税と住民税の金額が下がります。
実際に税金がどのくらい安くなるかは所得税率により異なります。
詳しくはお近くの税務署にもお尋ねください。

